2010年12月01日

慕情を更新しました

Sammy Fain Love is a many Splendored Thing
http://www.youtube.com/watch?v=-slUYStDR2c

※今回もYouTube版のみです。
 スペックに余裕のある方は720pで御視聴下さい。

今夜は両親からリクエストを受けていた内の一曲です。
「Love is a many Splendored Thing」という原題より「慕情」という題名で知っている人も多いかと。
古い映画の主題歌です。
タグ:Electone
posted by Lay at 22:31| Electone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

楽譜について

たまに質問を受けますが、マイリスト内に詳しく記述してありますので、御興味のある方はそちらを参照下さい。

けれども今から同じものを探すとなると、古いものが多いのでかなり骨だと思います。
私は発売日とほぼ同時に購入しました。
今ならステージア用として再編集されたものもあるので、そちらを手に入れる方が簡単かも知れません。

楽譜公開も稀に希望が上がりますが、「購入したもの」「採譜して頂き、そのデータをお借りしているもの」ですので、不可能です。
同じ理由で、MP3等サウンドデータだけを別サーバで公開する予定もありません。
悪しからず御了承下さい。
posted by Lay at 11:55| Electone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

愛と青春の旅立ちを更新しました

愛と青春の旅立ち
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13055310
http://www.youtube.com/watch?v=ruQvMxQv_PQ

 ※YouTube版はHDです。スペックに余裕のある方は720pで御視聴下さい。


今回も両親のリクエストに応え、映画主題歌よりチョイスしています。
想い出の曲だそうなので、ミスをするとばればれになってしまいます(笑) なので、いつも以上に頑張りました。

主旋律の内、最初に悩んだのがピアノ音でした。
Layの動画を見て下さる方には既に御存知の通り、減衰音を的確に保持できるだけの指の力がないので、ピアノ音をそのまま弾いても楽譜より早く減衰してしまい、結果としてぶちぶちとした演奏になりがちです。
サスティンをかけても今度は残響が残り過ぎてしまい、やはりおかしな事になります。
という訳で、隠し音源の出番です。
アサインされていたピアノ音はやめ、自分で作ったピアノ音と共に減衰を支えるために別な音源を合わせています。

また、ジェニファーさんが歌うパートの音色にタッチが綺麗に入らず気に入らなかったので、難しくなる事を承知で敢えてAir Reedへ変更(各種タッチはMAX)しています。タッチコントロールレベルをMAXにしたこの音源でイニシャルとアフターの連携が巧くいかないと、すぐにおかしな音になってしまうのですが、ほぼ自分の思う通りに演奏できました。
ジョーさんの歌うSaxではディストーション効果をつけ、ソロパートとデュエットパートで細かい音色の違いを出しています。

これで右手はPiano→Air Reed→Sax→デュエット部分というローテーションになったのですが、お蔭でそれぞれに合わせたタッチを切り替えるのが格段に難しくなりました。
歌ものなのでホリゾンタルタッチもビブラートは勿論の事、ピッチベンド効果も細かく入れています。
イニシャルタッチとアフタータッチの連携も、Air ReedとSaxで速度と深さを変えています。ピアノまでつられないようにするのが、少しばかり骨でした。
更に今回はディストーションもつけているので、原曲を聴きながらどこにどう入れていくのか、かなり試行錯誤しています。

ベース(左足)のタッチがほぼない状態だったので、ここも改造しています。動画では判り難いですが、タッチの違いで音色の持続時間と明るさを変えています。
背景音を支える左手は音色自体は殆ど変更せず、音量とタッチ部分の微調整にとどめています。

エレクトーン譜の特性として一番と二番でフレーズ回しが違う場合、端折られて一番と共通の譜面が与えられる事が多いのですが、折角なので二番部分は耳コピして弾いています。楽譜をお持ちの方は、違いを見てみるのも面白いかと。


年内の更新はこれで最後になります。
少々気が早いですが、良いお年をお迎え下さい。
タグ:Electone
posted by Lay at 10:54| Electone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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